ラ、フエスタ ミッレミリア2004
この競技は1927年イタリアで生まれ、今世紀に受け継がれてきた。
この競技は都市と都市を結ぶスピード競技でしたがが現在はクラシツクカーによる、各都市を回りスタンプを取得し完走する事であるが、スピードも加味されており一着で着いた車はゴールにおけるセレモニーでの一着の栄誉を受ける
今回は東京原宿明治神宮南門をスタートして栃木の各都市をまわり福島ー宮城ー山形ー栃木ー千葉は海ホタルを経由、神奈川は山下公園ー横浜中華街ー元町がゴールとなる延べ4日間の走行で。元町では中田市長をはじめ関係者がゴール通過セレモニー加わり、中田市長のゴールの旗が振られ、各車、着順で通過した。有名人では、境正章、高田純次、近藤真彦も愛車で参加した。今回の参加エントリー数、109台でした。
今回一着の栄誉は、1924年製 BUGATTI22BRESCI
中田市長のゴールの旗振りで進入
バンド演奏に迎えられイベント開始
山下公園、スタンプ捺印場 。 後順不同
1934年製、ALVIS SOEED 20 SC
1950年製、HEALEY SILVERSTONE
1937年製 BUGATTI T57